暮らしのグリーフサポートみなと

大切な人とのお別れ、環境の変化などから、心と身体に自然とおきる喪失感・深い悲しみ・嘆き・苦悩をグリーフととらえています。グリーフは他人と比べることも代わってあげることもできません。私たちは、グリーフを抱えて暮らす人が安心して自分のグリーフに寄り添える場を提供し、誰もがグリーフサポートをうけることができる未来を目指しています。(代表理事 森美加)

お知らせ


●10月各プログラム、グリーフサポートカフェは新型コロナウイルス感染の影響により中止いたします


10月開催のプログラム、グリーフカフェ中止のお知らせ

 

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、

暮らしのグリーフサポートみなとでは、

3月より、各プログラム、グリーフカフェの開催を

参加者、ファシリテーターの安心安全を最優先し、

中止してきました

 

都内の感染者の急増傾向が続いているため、

10月の各プログラム、グリーフカフェの開催を中止することを

決定いたしました

今後の再開につきましては、

情況を見ながら、

決まり次第、このホームページ、FaceBook等でお知らせいたします

 

ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、

何卒ご理解いただきますよう、

 

よろしくお願いいたします。


子どもプログラム(保護者プログラム)のご案内

大切な人を亡くした子供のためのプログラム
子どもプログラムと同時開催の保護者プログラムのご案内

グリーフサポートカフェのご案内

パートナー死別の方が集うグリーフサポートカフェのご案内
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ファシリテータ養成講座ご案内

ファシリテーター養成講座のご案内
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公開講座のご案内

自分の困りごとや弱さを表現しやすい社会を目指して 〜見えない生きづらさ、感覚過敏について〜

2020年度 オンライン公開講座 第3回目


自分の困りごとや弱さを表現しやすい社会を目指して
 〜見えない 生きづらさ、感覚過敏について〜


スピーカー:加藤路瑛(かとうじえい) 
株式会社クリスタルロード 取締役社長
 
2018年、12歳で起業。設立当時代表権を取れない年齢だったため、親が代表取締役、自身が取締役社長になり、(株)クリスタルロード(https://crystalroad.jp)を設立。以来、子が取締役社長、親が代表取締役を務めるスタイルを「親子起業」と名付け、子どもの起業や親子起業の面白さを伝えている。「子どもが子どもであることを理由に『今』をあきらめない社会を作ること」をビジョンに掲げ、事業を展開。メディア出演や講演活動なども精力的に行っている。また2020年1月に感覚過敏研究所(https://kabin.life)を立ち上げ、現在は感覚過敏がある人たちが暮らしやすい社会を作ることにも力を注ぐ。現在、中学3年生。

日時:2020年11月15日(日)14:00~16:00
Zoomを使ったオンライン講座
(会議室は13:45からオープンします)

参加費:お一人1,000円

申し込み:
https://minato2020-3.peatix.com/

Zoomにアクセスできる環境にあり、メールアドレスを持っていたら、どなたでも参加できます。
※Zoomを利用されたことがない方は事前に使用方法をお伝えします。申し込み時にその旨お知らせください。


五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)が繊細に敏感に反応する感覚過敏。
本人が感じていることをうまく言葉にできない、
相手にも理解されにくい、相手も戸惑う〈見えない生きづらさ〉。
暮らしのグリーフサポートみなと の今年度最後の公開講座は、
感覚過敏でもあり、中学生で起業、取締役社長を務める加藤路瑛くんを迎えて、
彼自身が感じていることを彼の言葉で聞き、
見えない生きづらさや自分が抱える困りごとについて
一緒に考えたいと思います



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NPO法人「暮らしのグリーフサポートみなと」は、港区でグリーフサポートの活動を行うことを目的として設立されました。賛助会員また活動にご賛同いただける方からのご寄付を募集しています。

◆賛助会員会費:個人1口 3,000円/法人1口 10,000円

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