子どもプログラム


現在オンラインで開催しています。

開催時間がチラシと異なるのでご注意ください

第2日曜日・11時から12時開催です

お父さん・お母さん・兄弟・おじいちゃん・おばあちゃんなど

大切な人と「さようなら」をした君へ


大切な人がいなくなると、

いろいろな気持ちになるかもしれません。

 

悲しい、怒り(おこる)、不安(しんぱい)、恐れ(こわい)、

もしかしたら 何も考えることができなくなってしまってるかもしれません。

 

涙があふれて止めることができなくなったり、

勉強もスポーツも遊びも、ごはんも、

何もしたくなくなることもあります。

 

どこにも行きたくなくなって、

ずっと家の中にいたくなる。

おふとんから出たくない、部屋にいたいーー

誰とも話したくない

そんな気持ちになっているかもしれません

 

でも

もしかしたら、

とても悲しんでいるお母さんやお父さんを見て、

「自分ががんばらなきゃ!」

「自分がしっかりしないと!」っていう思いがあるかも?

 

―――そんな気持ちや変化は

ぜんぶ大切な人を亡くした時に起こる

当たり前のこと、自然なこと。

 

「そんな体験をしたのは自分だけ?」

「なんで自分ばっかり?」って感じるかもしれませんが

このプログラムは、

君と同じように大切な人を亡くした子たちだけが集まる場所です。

 

プログラム中に守るルールはあるけど、

それ以外は、

好きなことを好きなだけやっていい時間です。

どんな気持ちも出したくなったら出して大丈夫な場所。

 

もし来てみたいな、と思ったら、

そばにいる大人(お母さんやお父さん)にちょっと勇気を出して言ってみて

 

子どもプログラム概要(オンライン)

日 時 毎月第2日曜 11:00~12:00
場 所

 オンライン開催です(Zoom)

定 員 5名
対 象 大切な人を亡くした子ども(4歳から小学6年生まで)
参加費 無料
申込み

下記のフォームからお申込みください。初めての方は「申し込み(初めての子どもプログラム)」へ。

 

子どもプログラムのルール(オンライン)

  • はなしたくないことはパスできる
  • ひとのことはよそでははなさない。ないしょだよ
  • ひとりがはなしているときは、ほかのひとはきく
  • 「やめて」と言ったらやめる
  • けいたいでんわ・げーむはしまっておく
  • ひとやじぶんのからだをきずつけない
  • ひとやじぶんのこころをきずつけない
  • ろくおん、ろくがはしないこと

保護者の方へ


子どもは、 自分が受けたショックやグリーフ(悲しみ)の表現がさまざまです。 言葉では言えずに、 〈行動〉や身体や心の〈症状〉として現れることもあります。 例えば ふだんより怒りっぽくなったり、ボーッとしたり、 物や人に八つ当たりをしたり、 勉強に集中できなくて学校の授業についていけなくなったり・・ 眠れない、食欲がない、頭痛、腹痛などの 症状として現れることも。 あるいは、 何事もなかったように振る舞う場合もあります。

 

このプログラムは 専門ファシリテーターが子どもをそばで見守りながら、 一緒に遊んだり、 お話しをしたりして、 無理なく自然にグリーフを表現できる場所です。 決して 亡くなった方の話を聞き出したり、 悲しみを表現させたりする場ではありません。

 

私たちは、 大切な人を亡くした子どもたちにとって いつも安心安全な場所であることに努めています。 参加された子どもの保護者の方には、 現在保護者だけの「保護者プログラム」が開催できないので お子様と一緒にオンラインの子どもプログラムに、参加できます。

 

 

 

お申し込み(子どもプログラム申込2回目以降の方)

初めて参加される方は、この下にある申し込みフォームからお願いします。

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